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私は誰かの知識によってできている

自分の知識は誰かの知識や情報の集積体に過ぎず、そこに個はあるのだろうか?っという体でダラダラ書く

何かを悩んでいるが何を悩んでいるかはわからない話

ようは堂々巡りってこと

本を読んでいても話が頭に入らない。

人の話は上の空。

仕事やプライベートでの精神的疲れから来ることはわかるが解決法がない。

法はあるのだが実行できないことばかり。

友達と話しようとか、愛する人をつくろうとか、外にでて人とかかわろうとか、サークルとか趣味の集まりに参加しようとかハードルが高い。

転勤しているため地元の友達とはなかなか会う機会もない。

そんなに話す間柄でもないし……。

長く一緒にいたので互いのことを話すこともないくらい距離が離れている。

 

あなたは決して人嫌いではない: 繊細すぎて生きづらいあなたへ」に書かれているが

現在の社会で内向的な人間は住みにくい社会になっている。

目に見えることや語れることばかりが注目を集める。

自己を開示し他者と積極的にかかわる人間が評価される。

思うに薄っぺらいと昔は思っていた。

今は精神を薄氷の上で歩かせているように見える。

落ちたら御仕舞い。

薄氷の上でみんなが乱痴気騒ぎ。

空っぽな中身から何かを必死に取り出し賞賛するような感じ。

自分も社会の一員ではあるが、外からみているだけで凄く疲れる。

婚活パーティに何回か参加したが、軽いトラウマになっている。

好きなものやことを書き、2時間という短時間でさまざまな人と会い、自身の特長とかメリットを話す。

内向的な人間の行く場ではなかったことが今更わかった。

 

昔から自分は空っぽでなにも誇れることがないと思って生きている。

そういう考え方が生きづらさとなっているのだろうが……。

本を読んでいるうちに段々と強く思ってきたことの一つに「行間を読む」ことの大事さがある。

言葉の間にある本質をみきわめることがいかに大事であるか常々思う。

Amazon.co.jp: さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす: マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹: 本

の5つ強み、自分は

原点思考

収集心

回復志向

慎重さ

分析思考 

となっており見事に内向的なものばかりが当てはまった。

そういった自分が実社会で生きていくのは生きづらさ半端じゃないと思う。

BUMPの才脳人応援歌の歌詞の通りだと思う。

社会の主役とか輝かしいことは当の昔に諦めている。

自分の人生をいかに生きるかに主軸が移ってはいるが、その生き方すら満足いくものでもない。

誰かが恋愛ばかりに積極的になるのは自己の承認欲求とか自己実現を恋愛で補完しているに過ぎないというような話があった。

自分もそうなりつつある。

 

とりあえずカツ家にいって腹を満たしてこよう