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私は誰かの知識によってできている

自分の知識は誰かの知識や情報の集積体に過ぎず、そこに個はあるのだろうか?っという体でダラダラ書く

母子家庭の問題

母子家庭が増えている。

これは男女に平等に権利が与えられた結果でもある。

女性の自立を象徴するひとつの事例ではあるだろうが同時にそのことによって貧困が多くなっている現実もある。

私から言わせれば男を見る目がなかったやつが貧困になったから助けてくれというのは虫のいい話である。

勝手に結婚して勝手に離婚して助けてくださいというのは意味がわからない。

この社会は将来はいざ知らず今現在は男が働いて女性は家庭を守るという社会制度を未だに引きずっている。

解決には多くの時間がかかる。

少子高齢化社会といっても貧困の子供を沢山作ったところで格差は縮小することはなく、学習する機会も不十分な子供が成長することにより貧困が拡大されることが問題だ。女性は子供というリスクを抱えているのだから結婚に対するリスクも考える必要がある。

子連れの女性を好きになる人もそんなにいないだろう。

再婚して生活の向上を願っても男性側も進んでリスクをとろうとは思わない。

男の側は離婚すれば再婚相手を容易に見つけられるだろう。

おんないというのは蛾みたいなもので光り物に群がる性質があるから。

マスコミで母子家庭を褒める傾向があるが道徳的に正しいことが本人にとって必ずしもいい結果をもたらすとは限らない