私は誰かの知識によってできている

自分の知識は誰かの知識や情報の集積体に過ぎず、そこに個はあるのだろうか?っという体でダラダラ書く

原発について

blogos.com原発について再稼働がなされているが、3・11以降反原発派の勢いは増すばかりである。 かの小泉純一郎元総理も反原発派に鞍替えした。 あのおっさんの場合別の思惑があるようにみえるが… 私は原発の再稼働に賛成している。 理由は単純に国内にて…

若者の貧困についての雑感

シノドスの下記の記事を読んだ synodos.jp 先進国の貧困が目に見えないものになっていることは以前から感じていることだ。 即ちネットカフェや記事内にあったシェアハウスのようなところで一夜を過ごすことができてしまうため、わざわざホームレスになる必要…

若者のやるきのなさ 管理職の悩み

技術系の設備会社におり、典型的な昭和な中小企業である。 定年間際のベテラン勢と定年に合わせて補充された多くの若い人材のいびつな社員構成である。 中間層が薄いため教育は親子ほど年のはなれたOJTとなる。 会社ではOJTと名ばかりの現場放り込みで…

若年層の貧困についての雑感

女子高生の貧困についての報道に国会議員を巻き込んだ騒動へと発展した。 blogos.com その人が貧困であるかという指針についてはシノドスの下記記事がわかりやすい synodos.jp 記事では相対的貧困を基準にして考えることが必要であり、貧困者にも趣味がひつ…

東シナ海の状況についての雑感

今日出会いがあり、そのなかで知識を披露することがいかに素晴らしいかを語られたので何回目かわからないがやってみようと思った。 東シナ海にての日中間の武力衝突の可能性 8月に200隻に及ぶ船団が日本の排他的経済数域をうろうろし領海内にまで侵入さ…

安保法案や新三本の矢について思ったこと

民主主義の原則は多数決による決定と少数派に対する尊重の2点である。 にいるにも関わらず、少数派の意見により多数派の決定を覆すごとき言動が少数派に多い。 主に日本では共産主義者に多く、彼らは民主主義国家内において施行されている制度の上において…

靖国神社を参拝して思いふけったこと

神保町に本の買出しに行こうと有楽町駅まで来た。神保町まで歩こうと思い国会議事堂を通り、半蔵門を通り靖国神社まできた。国会議事堂前では修行もせず政治に口を出す生臭坊主を横目に警視庁が17日の安保法案可決に備え、デモ隊整理用のバリケードを組んで…

安保法案の先にある台湾危機について嘆く

池袋のジュンク堂と新宿の紀伊国屋に本の買出しをしに行った。 そのとき池袋にて右翼の街宣車が在日朝鮮人について述べており、新宿では安保法案に反対する人が宣伝していた。 反対派のレッテル貼りの巧妙さは賞賛に値するがそれだけしか価値の無い人々だ。 …

店でよく聞く不思議な言葉

いつも気になっていて仕方がない言葉。飲食店等でよく聞かれる以上でよろしいでしょうか?ご注文の品物はお揃いでしょうか?この2つの言葉がどうにも引っかかる。とくにチェーン店では濫用されており、教育としてされているところも多いのが原因なのだろう。…

初婚活バーの感想

今日の夜初めて婚活バーというところに行ってきた。関内にあるエスカルゼというところです。今日は人が大勢おり、21時位に行って2時間程度いた。最初に会員登録をおこなった後、10分ほど待ったが、4人と話することができた。連絡先を交換するまでには至らな…

一年ぶり

一年ぶりに復活しました。過去に何度もおなじような状態が続いていた。しかし今回戻ってきたのは下記記事を読んでこのブログの存在を思い出したからだ。http://spotlightmedia.jp/article/132417057438652020また飽きるまで続けていきます。この一年で変化し…

仕事で必要なこと

自分が仕事をしていて思ったことをラクガキしてみます。 仕事は命を賭けてするほどのことでもない 命あっての物種 駄目な上司に当たって精神的に本当に耐えられなくなれば辞めればいい 自殺するほど大事な仕事はない。 ある程度耐えることは必要ではあるが、…

近況報告

仕事で上司の無策の尻拭いをする日々で精神的に疲れ果てていまし た。しかしもしかしたら人事異動で静岡から神奈川へ戻れることがきまりかかっています。 入社してから3年6ヶ月ほど地元から離れて生活してきて仕事の日々でした。同期の中では優秀な方とい…

防災教育の最前線――「自ら考える」防災訓練の試みを読んで

防災教育の最前線――「自ら考える」防災訓練の試み / 秦康範 / 社会安全システム・災害情報 | SYNODOS -シノドス- 小中学校における防災訓練について現状の問題点についてよく書かれている。 日本人の危機管理能力の低下はこんなところから植えつけられている…

書評 加藤朗著『現代戦争論ーポストモダンの紛争LIC』

冷戦後期から急増しいまだ隆盛を誇っているテロリズムについて書かれた入門書である。 本書では低強度紛争=LICとして米国を中心としたLIC対策の歴史をみつつ、対策とその限界をわかりやすく解説している。 情報分析と整理、情報のアウトプットが優れ…

寄付について

イケダハヤトさんの検索広告で命を救う「OVA」がNPO法人化!ぼくも10,000円寄付したよ! : まだ東京で消耗してるの?を見て少ないが毎月1000円寄付をすることにした。 今まで生きてきた中で寄付というものをしたことが数えるほどしかない。 しかも金額は合計…

太平洋戦争の原因

毎年8月15日前にはにぎやかになる。 その中で太平洋戦争はいったい誰が原因なのかということでもめる。 ルーズベルトや東条英機、天皇や国民、軍部などいろいろでてくる。 だがリアイズム的に考えれば「仕掛けられたほうが悪い」で終わる話だ。 さすがに具合…

イラク崩壊の危機

『モースル・ダム破壊は数百万人の死者を生む危険性がある』中東TODAYの記事で米軍がオバマ大統領の命を受け、イラクに展開しているISISに対して空爆を実施しているとう記事だ。 もともとの話はイラクで突如として現れたISISが各地のイラク軍を退却…

「悲観的なリアリスト」についてー『極東ブログ』より思うこと

人はなぜ不運を自分の能力の欠如だと思うのだろうか?: 極東ブログ ハテナの人気エントリーにもランクインしていた記事である。 これを多くの方が読まれているということは自分と共感する人が非常に多いということでもあるのだろうと思う。 読んでいてぐうの…

これからの企業が存続していく上で必要なこと

スターをくださった『強靱化のすすめ』さんのサイトに行っていろいろみております。 来る人いないので追跡も簡単なんです(笑)。 そのなかで「サプライサイド経済学とは何だろうか - 強靱化のすすめ」という記事があった。 グローバル化する社会においてさま…

書評を書く気が起きない理由

特段あるわけでもないのだが、端的にいえば面倒だからだろう。 ブログを書く上で特に日々更新される方は読んだ本の感想とかから話を膨らませられるのだろうが私にはできない。 理由は簡単でそこまで頭を使いたくないからだ。 ブログに書くということは細部ま…

何かを悩んでいるが何を悩んでいるかはわからない話

ようは堂々巡りってこと 本を読んでいても話が頭に入らない。 人の話は上の空。 仕事やプライベートでの精神的疲れから来ることはわかるが解決法がない。 法はあるのだが実行できないことばかり。 友達と話しようとか、愛する人をつくろうとか、外にでて人と…

通勤時間について

ハックルさんのプロマガ『ヘヤカツ流不動産投資術その9「世相の移り変わりから読み解く不動産投資」』の中で都心の地価が上昇し続ける理由として通勤時間の短縮が挙げられる。 昔ながらの郊外に住宅があり、長い時間をかけて都心のオフィスに通う生活は今後…

猫背

小さいときから猫背であり、最近腰痛持ちの方から「将来苦労するよ」と言われなおすことにした。 とはいえ飽きっぽい性分なので簡単で長く続けられる方法をネットで探すと 『これだけでいいの?!猫背をラクラク矯正するためのたった2つのコツ』 が参考にな…

国産新型哨戒機輸出か?

日経新聞にて「川重、新型哨戒機「P1」でボーイングと一騎打ち」という記事があった。 防衛装備品の輸出規制緩和に伴い国産の装備品が海外で購入されるようになれば当然国内の価格低下という恩恵もあずかれる。 さらにいいことに工場の生産ラインを稼動し…

私生活雑感

女友達と音信不通になってから3,4ヶ月たち今更になって悶々としていた休日であった。 一通りの葛藤を経て「振られてしまった女性に、しつこく連絡するのがダメな理由。」と学習性無気力が自分の恋愛感にかかっていることを理解して終わりを告げた。 自身…

少子化対策 わけて考えて

少子化問題が深刻化している。 行政は問題解決に乗り出しつつあるが先はみえない。 行政のアプローチは子供を出産した後の子育てに対する各種支援に重点をおいた政策を採っている。 これは今後さらなる拡充が期待されており、さほど考えることでもない。 問…

無口でもいいんじゃない~

私は特にそう思うのだが、話せば話すほど自分の馬鹿さ加減と無知や無能であることを露呈することだと思う。 人と話をしていて相手を傷つけることはよくあることである。 人生観として思うのは100のやさしさより一つの悪口や嫌がられることのほうがよく覚…

結婚と仕事~離職率低下するんじゃない?~

なんとなく思ったことだが、社会システムとして就職し、結婚し、家を建てさせ、なんとなく役職を適当に与えれば奴隷のようにこき使えるということがある。 会社とは社員をいかにこき使うかに頭を悩ませるものであり、昔はこのようなシステムでうまくいってい…

戦争で国外に脱出できると思っている人々

イケダハヤトさんの『まだ東京で消耗しているの?』の中で「無人兵器、情報戦、ハイパーノマドの台頭…「戦争」のイメージをアップデートする」で自身の戦争感について述べられている。 一貫していることは「考えてはいるが、自分は脱出できる」という自信で…