私は誰かの知識によってできている

自分の知識は誰かの知識や情報の集積体に過ぎず、そこに個はあるのだろうか?っという体でダラダラ書く

仕事の辛いところ

自分の影響が及ぼせないところで発生した問題や決定を押し付けられること。 元請の無策や素人考えの決定に振り回される。 社内での調整にストレスがかかり、上司は言われたことだけをレベルを低くして引き渡す。 下請からは当然不満が出てくる。 また調整の…

一人で生きていくのには限界

一人で生きていくのに限界が来ている。 転職するにも別の世界にふれておく必要があるが、友人でもいないと機会がない。 社交的な人間ではないので自然うちにこもってしまう。 友人を作ることも難しい。 話はするが友人とまではいかない。 世界は広いのだから…

包装についてアマゾンと日本企業の考え方の違い

よくアマゾンで買い物をしていると小さいものに大きなダンボールで包装してくる。 面積の半分以上が空のときもある。 これはアマゾンがダンボールを6個程度揃えてやりくりしていることから発生している。 一般的な日本企業であれば無駄をなくすということで…

後悔

昨日帰省のため相鉄線に乗っていた。 快速急行にのったのだが行き先を見ずに乗ったため、終点の湘南台へ行ってしまった。 湘南台から海老名へ行くため小田急線に乗り換えた。 ドア横に陣取り本を読んでいると対面に綺麗な女性が外を見ているのに気がついた。…

朝鮮半島での戦争で日本のことを思う

つらつらと思うみるに今日本を巻き込んだ戦争について一番ダメージが少ないのは対北との戦争のような気がする。 戦後70年の日本の平和に対する無策と狂信的な平和主義が破綻する決定的な一打となりうる。 打ち込まれる弾道ミサイル、工作員による後方撹乱、…

冬季うつについて

毎年10月28日から11月3日にかかる冬季うつ。 3月中旬位まで続く症状は体の倦怠感や思考の低下などの諸症状が上下する。 毎年誤魔化しながらも乗り切ってきたのだが、今年は強烈な倦怠感に襲われた。 仕事において新しいことやスピードをひたすら求める仕事を…

スピード感のある仕事

dennou-kurage.hatenablog.com koshian.hateblo.jp 我が社でも残業についてはスピードをあげて早く終わらせるというスタイルになっている。 しかし会社にて月曜日では3回会議がある。 一つ目は幹部会で集まって客員の予定を報告する。 2つ目は全体朝礼。 …

原子力発電についての雑感

jbpress.ismedia.jp 日本はエネルギー資源がないというのは事実だ。 津波によって原発が炉心融解をおこした後、日本は石油や石炭をかき集めて発電した。 その富は日本車を海外で売ったりした外貨で賄われている。 日本の産業は将来はともかく、加工貿易であ…

イスラエルのダーイッシュ対策

奥山真司の「アメ通LIVE!」 (20160823 前半戦 ) グレアムアリソンがイスラエルを評価している 抑止の3つ 抑止の明快さ(デットラインを明示する)クラリティ ケイパビリティ デットラインを超えた場合の実行能力があるか? クライビリティ デットラインを超…

大東亜戦争原因の思いつき

日本が戦争に追い込まれる状況を作ったことが問題であり、原因は軍部の暴走を抑制する手段の欠如と暴走する国民とマスメディアの良識の欠如である。 前提として勝てない戦争に仕掛けられたにせよ、仕掛けざる負えなかったとしても戦争をすること自体誤り出会…

内向性と仕事について

www.lifehacker.jp 人と会うと嫌になってくるというのが昔からあった。 学生の頃は内向性というものが分からず、悩んだ時期もあった。 内向性であることは他者にはなかなか理解できない。 後輩や直属の上司は理解してくれるが、客先や外向性の相手やそういう…

戦争と女性の社会進出

シノドス 戦争とはパラドックスの塊だ。 平和を唱えながら銃を握り、正義を叫ぼうが相手方にも同じような正義がある。 戦争をするような社会構造では大抵男根主義となる。 しかし男根は戦場に並べるものらしく、男が投げ出した大事なことを女性が行うという…

死刑廃止について

headlines.yahoo.co.jp 瀬戸内寂聴という人間は典型的な綺麗ごとで世界が救えると思っている楽天家である。 世の中には道徳的に正しくとも、公正を欠くことはいくらでもある。 死刑廃止もその一つだ。 そもそも犯罪を犯す人はごく一部を除いて利己心に固まっ…

人にお金を貸すということ

社会人になっても同僚等からお金を借りようとする話があった。 人にお金を貸すということは その人に対して いくらお金をあげられるかということだ 。 人にお金を貸す場合、返してもらうことを考えるのではなく、いくらならあげられるかという相手に対する信…

歯の食いしばりについて

いつからかわからないがいつのまにか歯の食いしばりが常態化している。 認識したときは大学生だった。 だんだんひどくなったため社会人になったときにマウスピースを使い始めた。 睡眠時の食いしばりは軽減されたが改善には至らなかった。 最近肩こりと首の…

学校での教育と生徒のことについて

togetter.com 上記記事では教師が素行の悪い生徒の面倒をみることができないという嘆きだった。 返答については正鵠を射ているのでここでは述べない。 ただ近年教師の過重労働が取り沙汰される状況でもあり、保護者からのクレーム対応等精神的に辛い状況が存…

母子家庭の問題

母子家庭が増えている。 これは男女に平等に権利が与えられた結果でもある。 女性の自立を象徴するひとつの事例ではあるだろうが同時にそのことによって貧困が多くなっている現実もある。 私から言わせれば男を見る目がなかったやつが貧困になったから助けて…

日本の規制が多いことについて

www.nicovideo.jp ウーバーの話は海外では何回も出てきている。 階層の上位に位置する話でタクシー会社だけではなく、インフラを変えようとする大胆な発想から生まれている会社だ。 www.nikkei.com しかし日本はタクシー会社に配慮するように規制を盾に参入…

家電リサイクルでの出来事

会社にてよくトラックに満載になるくらいの家電がたまることがある。 会社で処理ができてしまうのだが、法律上家電リサイクルに出すことが決まっているので法令順守ということでリサイクルの手続きをするため郵便局に行った。 大抵郵便局では窓口が2つある…

国籍についての雑感

蓮舫氏が民進党の党首となった。 だが自身の国籍問題を棚上げにした人間を党首にする神経が理解できない。 国籍というのは自らの所属を示すものだ。 日本にいれば日本国籍を有していることは当然のように考えられている。 それは日本に暮らし、日本という土…

中国は自らをコントロールしきれない部分が多い

大国がゆえに管理できない部分が多く、統一性を欠く 日本が統一した意識や常識というものを共有していること自体が世界からみれば異端である。 それが誇らしいかは別にして中国に限らず大国と呼ばれる国には内部に大きな渦がいくつもあり、せめぎあい嵐をお…

自分の線の細さ

よく線が細いと言われる。 見た目もガリというレベルの細さなのだが見た目だけではない。 例えば誰かに責められたらキョドるし、仕事がキツくなると自暴自棄になったりする。 耐えるということが苦手である。 将来を考えると余計に不安となる。 会社で出世す…

原発について

blogos.com原発について再稼働がなされているが、3・11以降反原発派の勢いは増すばかりである。 かの小泉純一郎元総理も反原発派に鞍替えした。 あのおっさんの場合別の思惑があるようにみえるが… 私は原発の再稼働に賛成している。 理由は単純に国内にて…

若者の貧困についての雑感

シノドスの下記の記事を読んだ synodos.jp 先進国の貧困が目に見えないものになっていることは以前から感じていることだ。 即ちネットカフェや記事内にあったシェアハウスのようなところで一夜を過ごすことができてしまうため、わざわざホームレスになる必要…

若者のやるきのなさ 管理職の悩み

技術系の設備会社におり、典型的な昭和な中小企業である。 定年間際のベテラン勢と定年に合わせて補充された多くの若い人材のいびつな社員構成である。 中間層が薄いため教育は親子ほど年のはなれたOJTとなる。 会社ではOJTと名ばかりの現場放り込みで…

若年層の貧困についての雑感

女子高生の貧困についての報道に国会議員を巻き込んだ騒動へと発展した。 blogos.com その人が貧困であるかという指針についてはシノドスの下記記事がわかりやすい synodos.jp 記事では相対的貧困を基準にして考えることが必要であり、貧困者にも趣味がひつ…

東シナ海の状況についての雑感

今日出会いがあり、そのなかで知識を披露することがいかに素晴らしいかを語られたので何回目かわからないがやってみようと思った。 東シナ海にての日中間の武力衝突の可能性 8月に200隻に及ぶ船団が日本の排他的経済数域をうろうろし領海内にまで侵入さ…

安保法案や新三本の矢について思ったこと

民主主義の原則は多数決による決定と少数派に対する尊重の2点である。 にいるにも関わらず、少数派の意見により多数派の決定を覆すごとき言動が少数派に多い。 主に日本では共産主義者に多く、彼らは民主主義国家内において施行されている制度の上において…

靖国神社を参拝して思いふけったこと

神保町に本の買出しに行こうと有楽町駅まで来た。神保町まで歩こうと思い国会議事堂を通り、半蔵門を通り靖国神社まできた。国会議事堂前では修行もせず政治に口を出す生臭坊主を横目に警視庁が17日の安保法案可決に備え、デモ隊整理用のバリケードを組んで…

安保法案の先にある台湾危機について嘆く

池袋のジュンク堂と新宿の紀伊国屋に本の買出しをしに行った。 そのとき池袋にて右翼の街宣車が在日朝鮮人について述べており、新宿では安保法案に反対する人が宣伝していた。 反対派のレッテル貼りの巧妙さは賞賛に値するがそれだけしか価値の無い人々だ。 …